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苦労あってこそ「成長する」 SC相模原・稲本選手ら講演

Jリーグ | 神奈川新聞 | 2019年6月8日(土) 11:42

サッカーへの思いを語る稲本潤一選手(左から2人目)=相模原市立東林小学校
サッカーへの思いを語る稲本潤一選手(左から2人目)=相模原市立東林小学校

 サッカーの元日本代表で、J3・SC相模原の稲本潤一選手らが7日、相模原市立東林小学校(同市南区相南)を訪れ、児童約330人に競技への思いを語るとともにアドバイスを送った。

 参加したのは、SC相模原に所属する稲本選手とジョン・ガブリエル選手、梶山幹太選手の3人。クラブの地域貢献活動の一環で、ボールの扱い方を実演したほか、チームや選手の一日について紹介した。

 これまでで一番うれしかったことを聞かれた稲本選手は、2002年のワールドカップ(W杯)日韓大会で挙げた得点と答えた。つらく感じたのは「けがをしてプレーができないとき」と言いながらも「思い通りにいかないことがあるからこそ成長する」と語り掛け、子どもたちは大きくうなずいた。

 ガブリエル選手は目標達成のために必要なことについて質問され、「努力して練習すること。遊びたくても我慢することが大事」と笑顔で語った。

 チームは2連勝中で、現在18チーム中8位につけている。15日にはホームの相模原ギオンスタジアム(同市南区下溝)で、ガンバ大阪U-23戦が行われる。市内在住・在勤・在学者の先着千人を無料で招待する「相模原市民デー」で、希望者はホームページから事前申し込みが必要。

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