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【Jメモリーズ】(1)1993年―2020年
「9度目」で殻破る フロンターレ初優勝

川崎フロンターレ | 神奈川新聞 | 2020年5月12日(火) 18:18

 ことし28年目を迎えるJリーグで、神奈川のクラブは常に主役の座を争ってきた。苦節を経たタイトルあり、クラブ消滅の悲劇あり。ファン、サポーターの記憶に刻まれた瞬間を、象徴的な写真や選手の言葉とともに振り返る。

「俺が15年かけて探していたのはこの景色」


優勝して感極まる川崎の中村=2017年12月2日、等々力
優勝して感極まる川崎の中村=2017年12月2日、等々力

 2017年12月2日、J1最終節。大量5得点でシーズンを締めくくった前節2位の川崎に、最高のフィナーレが待っていた。

 他会場の首位鹿島が引き分けたため勝ち点72で並び、得失点差で逆転の初優勝が決定。気温11度、満員の等々力陸上競技場は沸き立ち、03年加入のベテラン中村憲剛は「俺が15年かけて探していたのはこの景色」とピッチ上で感極まった。

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