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eスポーツ「神奈川ダービー」決勝、横浜M・遠藤が頂点に

湘南ベルマーレ | 神奈川新聞 | 2020年6月1日(月) 00:30

31日に配信された決勝戦の様子
31日に配信された決勝戦の様子

 新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者支援を目指し、県内アスリートがサッカーのビデオゲームで争うeスポーツの慈善大会は31日夜、決勝トーナメントの模様がオンライン配信され、J1横浜Mの遠藤渓太が決勝でJ1川崎の旗手怜央に3-2で競り勝ち、参加15選手の頂点に立った。

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 決勝の顔合わせはJリーグの「神奈川ダービーマッチ」となり、遠藤と旗手はそれぞれ所属チームを使用して対戦した。マルコスジュニオールとエリキのゴールでリードした横浜Mに対し、川崎は田中碧の2得点で反撃。最後は昨季得点王のマルコスが勝ち越し弾を決め、横浜Mが2019年のJ1に続く〝タイトル〟を獲得した。退場者を出した川崎はPK失敗も響いた。

 「One KANAGAWA Sports All-Star Cup 2020」と銘打った同大会はインターネット上で配信され、約1800人のユーザーが視聴。横浜Mの怒濤(どとう)の攻撃に対し、視聴者からは「マリノスの試合ができてる笑」「去年の最終節のようだ」といったメッセージが寄せられた。

 遠藤は優勝インタビューで「うれしい。楽しかった」とコメント。また「いろんな競技の選手と(サッカーゲームの)試合をすることができてよかった」と大会を振り返った。

 大会には、プロ野球・横浜DeNAの上茶谷大河ら7競技15チームの選手が参加。企業の協賛金や視聴者からの寄付金、チャリティーオークションの売り上げは、県が創設した「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」へ送られる。

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