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再起へ コロナ禍のスポーツ界
部活動の道筋模索 現場指導者の苦悩と奮闘

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年5月10日(日) 17:00

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動停止状態が続くスポーツ界。夏の全国高校総体(インターハイ)や全国中学校体育大会(全中)が中止に追い込まれ、選手たちは大きな目標を失った。県内では5月いっぱいの休校措置で部活動の再開も見通しづらい中、その道筋を模索する現場指導者らの苦悩と奮闘に迫る。

自分高める機会に 白鵬女子高佐野監督


部活動が再開し、今冬の全国高校駅伝は開催されるか(昨年の大会から)
部活動が再開し、今冬の全国高校駅伝は開催されるか(昨年の大会から)

 全国高校駅伝女子で神奈川勢最多13回の出場を誇り、インターハイ常連の白鵬女子高陸上部。これまで数々の有望ランナーを輩出してきた指導歴34年目の佐野純監督(62)も、初めての苦難に直面している。

 「今まで当然と思っていた日常こそ、奇跡的なことだった」

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