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新型コロナ
J3相模原 苦渋の芝生席閉鎖 感染防止へ迫られる判断

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年4月15日(水) 09:22

感染症予防のため、J3相模原はゴール裏の芝生席(奥)を閉鎖する方針を決めた=2019年3月、相模原ギオンスタジアム
感染症予防のため、J3相模原はゴール裏の芝生席(奥)を閉鎖する方針を決めた=2019年3月、相模原ギオンスタジアム

 Jリーグの公式戦再開が白紙となる中、各クラブが無観客試合の回避へぎりぎりの判断を迫られている。J3相模原は新型コロナウイルスの感染防止策として、本拠地収容の6割に当たる芝生席を閉鎖し全席指定とする方針を決定。不測の事態に対応する運営スタッフの確保も今後の課題で、仮に再開が決まっても通常開催のめどは立っていないのが実情だ。

 リーグは3月下旬、会場内で密集状態をつくらないよう、前後左右の間隔を空けた座席配置で収容率50%以下とするなどの対策を発表。その後に3度目の再開延期が決まった。

 相模原ギオンスタジアムは収容約1万5千人。県内6クラブの本拠地では唯一、両ゴール裏に芝生席があり、家族連れなどがレジャーシートを広げて観戦するスタイルが定着している。

 ただ、自由席で感染者が出た場合は濃厚接触者の特定が困難になる。

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