1. ホーム
  2. スポーツ
  3. バスケットボール
  4. 川崎ブレイブサンダース
  5. Bリーグ川崎・横浜 3季目へ闘志

Bリーグ川崎・横浜 3季目へ闘志

川崎ブレイブサンダース | 神奈川新聞 | 2018年10月2日(火) 02:00

3年目のBリーグに挑む川崎・横浜の選手たち
3年目のBリーグに挑む川崎・横浜の選手たち

 神奈川の2チームが再び中地区でしのぎを削る-。バスケットボール男子Bリーグ1部の川崎と横浜は9月28日、3季目となる2018~19年シーズンの開幕を前にした式典をそれぞれ行い、監督や選手たちがファンに向けて意気込みを語った。

初の王座へ「一戦一戦」


3年目のBリーグで初優勝を狙う川崎の選手たち=川崎市幸区のラゾーナ川崎プラザ
3年目のBリーグで初優勝を狙う川崎の選手たち=川崎市幸区のラゾーナ川崎プラザ

 新生川崎が3年目のBリーグで初の王座を目指す。運営権が東芝からディー・エヌ・エーに承継されて最初のシーズン。北卓也監督(46)は「選手たちは自分の力を信じてプレーしてほしいし、ファンも川崎を信じてほしい」と訴えた。

 そんな指揮官の思いを表現し、今季のチームスローガンは「Believe(信じろ)」。主将の篠山やエース辻、点取り屋のファジーカスが日本代表でチームを離れ、全体練習は満足に行えなかったが、副主将の長谷川を中心に厳しい基礎練習を重ねてチーム力を底上げした。

 身長200センチ超のマクリンとエドワーズの強力な外国人選手2人も加入。昨季は激戦区の東地区で3位と振るわなかったが、再び中地区に戻ったことも好材料だ。

 開幕戦は10月4日、アウェーでの千葉戦。ホーム開幕戦は同12、13日に川崎市とどろきアリーナでの滋賀戦。篠山は「目標は優勝のみ。チームを信じて、一戦一戦、突き進んでいく」と闘志を燃やした。


3年目のBリーグへ意気込む横浜のウィスマン監督(中央)と選手たち=横浜市都筑区の都筑公会堂
3年目のBリーグへ意気込む横浜のウィスマン監督(中央)と選手たち=横浜市都筑区の都筑公会堂

名将迎えて若返り図る


 名将を新指揮官に迎え、横浜が3年目の航海に出る。栃木をBリーグ初代王者に導いたトーマス・ウィスマン新監督(69)は「全く新しいチーム。このチームをまとめ上げるのが私の仕事」と並々ならぬ決意を抱いている。

 13選手中7人が新加入のプレーヤーだ。2011年のチーム発足時から支え続けたベテランの蒲谷と山田が退団。「チームの成長を重視した」(ウィスマン監督)と19歳のハンターらが加わり、若返りを図った。

 さらに指揮官は湊谷、細谷のガード陣2人を主将に指名し、「どちらかが調子を崩しても、もう一方が盛り立ててくれる」と期待。細谷は「蒲谷さんや山田さんのようなリーダーシップを発揮したい」と意気込む。

 過去2年はいずれも中地区最下位に終わっている。「もう残留プレーオフには出たくない。今季こそ上を目指したい」と湊谷。今季開幕戦は10月6日、アウェーでの富山戦。ホーム開幕戦は同17日、横浜文化体育館で同じく富山を迎え撃つ。

横浜ビー・コルセアーズ(Bリーグ)に関するその他のニュース

川崎ブレイブサンダースに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

バスケットボールに関するその他のニュース

アクセスランキング