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日韓トップチーム対戦控え、川崎の辻らが意気込み Bリーグ

Bリーグ | 神奈川新聞 | 2016年12月15日(木) 02:00

安養KGCの選手(左側)らと一緒にポーズをとる川崎の篠山(右端)と辻(右から2人目)=東京都文京区
安養KGCの選手(左側)らと一緒にポーズをとる川崎の篠山(右端)と辻(右から2人目)=東京都文京区

 バスケットボール男子のBリーグは14日、日韓のトップチームが対戦する「イーストアジア・クラブチャンピオンシップ2017」(来年1月14日・東京・国立代々木競技場)の概要を東京都内で発表し、Bリーグ代表として韓国の安養KGCと対戦する川崎の主将篠山竜青と辻直人らが出席して抱負を語った。

 世界に通用する選手やチームの育成を目的にした試合は今回が初開催。昨季のナショナルリーグ(NBL)を制した川崎(前東芝神奈川)が、TKbjリーグの王者琉球を今季リーグ戦の11月末時点の勝率で上回ったために出場が決まった。推薦で出場する韓国リーグの安養KGCは今季リーグ2位につける強豪。韓国代表に名を連ねるシューターのイ・ジョンヒョンがけん引する。

 会見には両チームの選手が出席。川崎のエース辻は「いかにイ選手よりもシュートを決めることができるかが鍵になる」と意気込み、篠山は「しっかりとチームの勝利に結びつくよう、いつも通り試合をコントロールしていきたい」と闘志を燃やした。

 川崎は9月の練習試合で安養KGCと2度対戦し、いずれも勝利したという。

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