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【遅咲きのビッグマン】Bリーグ伊藤俊亮の挑戦〈上〉 一時代築いたセンター

Bリーグ | 神奈川新聞 | 2017年4月18日(火) 12:56


引退後は指導者ではなくチーム運営に関わりたいと話す伊藤 (C)CHIBA JETS/TAKE-1
引退後は指導者ではなくチーム運営に関わりたいと話す伊藤 (C)CHIBA JETS/TAKE-1

 【カナロコスポーツ=佐藤 将人】今季からプロ化してスタートしたバスケットボールのBリーグで、観客動員数1位をひた走り、1月には全日本総合選手権(天皇杯)で初優勝を果たした千葉ジェッツ(千葉県船橋市)。リーグ随一の勢いに乗るチームで、座間市出身のセンター伊藤俊亮(37)が奮闘している。無名の学生時代を経て、実業団選手からプロへと転身したそのキャリアは、混迷と変革にあった日本バスケ界の象徴とも言える。

 ベンチから戦況を静かにうかがう。膝にタオルを掛け、出番をじっと待つ。ヘッドコーチから声が掛かる。出場時間は、限られている。身長204センチの日本人センターに期待される役割は、体を張ったディフェンスで試合の流れを変えることだ。

 大型選手であることが不可欠のセンターには、多くのチームが外国人を起用する。ただ、Bリーグには「オンザコートルール」という外国人出場制限があり、1試合延べ6人の枠をクオーターごとに「2、1、1、2」といった具合に差配する。日本人のビッグマンがベンチにいるのといないのとでは、大違いなのだ。

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