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悪夢の展開 24点差守れず…Bリーグ横浜

横浜ビー・コルセアーズ | 神奈川新聞 | 2018年1月29日(月) 02:00

【横浜-名古屋D】第1クオーター、激しいマークに遭う横浜・川村 =横浜国際プール
【横浜-名古屋D】第1クオーター、激しいマークに遭う横浜・川村 =横浜国際プール

 悪夢だった。前半を40-21で折り返すも、開き直った相手の猛追で点差を詰められる。77-76の最終クオーター残り5・1秒、2本のフリースローで逆転を許し最大24点差を守り切れなかった。

 前夜に続く1点差の敗戦。「勝てる試合を落とした。チームプレーができた前半に対し、後半は個人プレーに走ってしまった」。就任1カ月になる尺野将太監督(34)は慎重に言葉を選びながら話した。

 24敗(8勝)で中地区最下位。昨年末に古田悟前監督が退任する波乱もあったが、昨季栃木を初代王者に導いたトーマス・ウィスマン氏がアドバイザーに就任し、日々の練習の質も高まってきていた。

 それだけに、ことし初めての勝利を逃したのは痛い。エース川村は両チーム最多21得点をたたき出しながらも、「自分らは弱い。きょうのゲームに関して僕から話すことは何一つない」とショックを隠しきれない。

 「大きな大きな負けだが、ここから何を学ぶか」と指揮官。苦しみ抜いた先で、次こそ存分に勝ちどきを上げたい。


 バスケットボール男子のBリーグは28日、横浜国際プールなどで8試合が行われ、中地区6位の横浜は名古屋Dに77-78で惜敗し、8勝24敗とした。

 東地区トップのA東京は滋賀に88-81で勝ち、26勝6敗。中地区5位の新潟は同首位の三河に72-70で競り勝った。

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