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【社会人野球】JX-ENEOS、本大会に王手

社会人野球 | 神奈川新聞 | 2018年9月12日(水) 10:23

【JX-ENEOS-JR千葉】4回裏JX無死二、三塁。8番小林が勝ち越し打を放つ=群馬・太田市運動公園野球場
【JX-ENEOS-JR千葉】4回裏JX無死二、三塁。8番小林が勝ち越し打を放つ=群馬・太田市運動公園野球場

 社会人野球の第44回日本選手権大会(11月・京セラドーム大阪)の関東代表決定戦は11日、群馬・太田市運動公園野球場で1回戦が行われ、JX-ENEOSは14-1でJR千葉に七回コールド勝ちした。

 JXは1-1の四回無死二、三塁から小林遼の左前適時打で勝ち越し、六回には打者14人の猛攻で10得点した。13日に同球場(午前10時試合開始)で行われる東京ガスとの決定戦に勝てば本大会出場権を獲得する。

 12日は東芝が同球場(午前9時試合開始)でJFE東日本(千葉)との決定戦に臨む。


鍛えた打撃で圧倒


 JX-ENEOSがコールドで本大会出場に王手だ。

 「鍛えてきた打撃が実った」と主将山崎が振り返るのが六回。1死満塁から2番真鍋の2点打を皮切りに、社会人日本代表でアジア大会準優勝に貢献した5番岡部の三塁打など5連打が飛び出す。一挙に10得点の猛攻だった。

 この夏にナイン全員が自主的に鍛え上げてきた強打で圧倒した。6月の都市対抗大会西関東予選では2試合を戦って長打が二塁打1本だけという貧打で敗退。課題克服へと「インパクトを強くすることに徹してきた」と山崎が言えば、四回に勝ち越し打を放った小林も「体の開きを抑えて逆方向へ飛ばせるようになった」と手応えを語る。

 山岡剛監督(35)は「プレッシャーはあるが、試合の中で課題を修正できるのが今の打線。不安はない」と、3年連続の本大会出場が懸かる2日後の決戦を見据えた。

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