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三菱日立など4強 社会人野球県春季大会

社会人野球 | 神奈川新聞 | 2018年3月19日(月) 10:38

【三菱日立パワーシステムズ-全川崎クラブ】4回裏三菱日立パワーシステムズ1死一、三塁。竹内の左犠飛で三走中西が生還。捕手岩永=三菱金沢グラウンド
【三菱日立パワーシステムズ-全川崎クラブ】4回裏三菱日立パワーシステムズ1死一、三塁。竹内の左犠飛で三走中西が生還。捕手岩永=三菱金沢グラウンド

 社会人野球の県春季大会第3日は18日、横浜市金沢区の三菱金沢グラウンドで2回戦1試合と準々決勝2試合を行い、三菱日立パワーシステムズと横浜金港クラブが準決勝進出を決めた。

 三菱日立パワーシステムズは全川崎クラブに9-2で七回コールド勝ち。横浜金港クラブも茅ケ崎サザンカイツを破った。

 第4日は19日、サーティーフォー保土ケ谷球場でJX-ENEOS-相模原クラブ、横浜中央クラブ-東芝の準々決勝2試合を行う。

機動力生かし好発進



 連覇へ好発進だ。三菱日立パワーシステムズがコールド勝ちで危なげなく4強入りを決めた。

 打線は二回に6番村山、7番江越の連打から連続四球を絡めるなどして4点を先制。六回も2死から制球に苦しむ相手投手を攻め、着実に加点した。投げては公式戦初先発の田中が「力んでリズムがいまいちだった」と話すも4回1失点でまとめた。

 昨夏の都市対抗大会は龍が本塁打を放つなど打力を生かして4強入り。しかし、目標の日本一には「さらなる打線の破壊力が必要だと感じた」と後藤隆之監督(48)。今オフは筋力トレーニングや走り込みを強化。選手の体は一回り大きくなり、スイングスピードが増している。

 この日は8安打にとどまったが、指揮官は四球などから機動力を生かした攻撃を評価。「いいスタートが切れた」と振り返った。

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