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春季県社会人野球大会 3月16日開幕
今季の陣容・神奈川県社会人野球チーム(4)

社会人野球 | 神奈川新聞 | 2018年3月14日(水) 16:36

社会人野球春季県大会組み合わせ
社会人野球春季県大会組み合わせ

16年ぶりの全日本狙う
横浜球友クラブ


 「守備からリズムを」をテーマに、16年ぶりの全日本クラブ選手権出場を目指す。

 直球とスライダーが武器の後藤、丁寧な投球が売りの中山、テンポの良いベテラン神崎らがそろい連戦にも対応できる。

 守備範囲の広い川原、大嶺の二遊間に安定感があり、レフトの主将高松もけん引。俊足川原らが小技を生かし、少ないチャンスで得点したい。


ベテランと新加入融合
横浜中央クラブ


 5人の新加入選手とベテランが融合し、チーム力が高まった。

 投手陣はベテラン右腕の鈴江と秋里を柱にゲームメーク。本格派右腕の本浦のほか、山下、高橋、藤澤も控える。

 打線は上位の羽佐田、小金井が主軸の青山泰、熊坂につなげられるかが鍵。今季もポジション争いは激しく、センターラインを中心に守備は安定している。


主将中心に自主性高く
横浜ベイブルース


 主将3年目の堀口がリーダーシップを発揮して、自主性の高いチームに変わりつつある。

 足立、吉田の両右腕、リリーフの今城、林が投手陣を支える。ルーキー峰松も楽しみな存在だ。

 打線は先頭の福島を軸に、長打力がある守谷、青木、森勇がはまると大量得点を見込める。近藤、香川、保富を中心とした内野守備を固め、最少失点に抑えていきたい。

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