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東芝9年ぶり頂点、延長で三菱日立下す 社会人野球大会

社会人野球 | 神奈川新聞 | 2019年3月26日(火) 11:26

 社会人野球の県春季大会最終日は25日、サーティーフォー保土ケ谷球場で決勝が行われ、東芝が三菱日立パワーシステムズを延長タイブレークの末に4-3で破り、9年ぶり12度目の優勝を飾った。東芝は2-3の九回に岡部祐太のソロ本塁打で追いつくと、十回無死満塁から東海大相模高出身の代打・福山亮の中前タイムリーで勝ち越した。

 最高殊勲選手賞には加嶋宏毅(東芝)が選ばれた。敢闘賞には三小田章人(三菱日立)、打率6割1分5厘をマークした太田駿輔(相模原クラブ)が首位打者となった。

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