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新型コロナ
待ってる ハマスタでの歓声 ファンも売り子も負けずに

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年4月19日(日) 21:03

映像「#ひとり大声援」にはファンが応援歌を熱唱する姿がちりばめられている
映像「#ひとり大声援」にはファンが応援歌を熱唱する姿がちりばめられている

 プロ野球は本来の開幕日から20日で1カ月。新型コロナウイルスの終息を見通せず、初のセ、パ交流戦中止も決まった。横浜スタジアムで働く人々や横浜DeNAのファンは「ベイスターズロス」に寂しさを募らせながら、本拠地に再び歓声を響かせる日を待っている。

【記事まとめ】新型コロナ、スポーツ界の苦境

 「野球のない日常は悲しい。お客さんとの一体感も味わえない」と話すのは、観客席でビールを販売する横浜市内の女子大学生(20)。地元新潟出身の飯塚悟史投手のファンといい、昨年10月のクライマックスシリーズで味わった雰囲気が忘れられない。

 1カ月で十数万円という収入以上に、喪失感は大きいようだ。

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