1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. ベイスターズ
  5. 【2017】ベイスターズ、日本シリーズ

【2017】ベイスターズ、日本シリーズ

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2017年10月24日(火) 20:00

最終戦を勝利で終え、笑顔でファンにあいさつするラミレス監督ら横浜DeNAナイン=横浜
最終戦を勝利で終え、笑顔でファンにあいさつするラミレス監督ら横浜DeNAナイン=横浜

2017年11月2日 横浜DeNA 5-4 ソフトバンク

ベイ激闘制す 日本シリーズ第5戦


3連敗からの2連勝を果たした横浜DeNAベイスターズ=横浜スタジアム
3連敗からの2連勝を果たした横浜DeNAベイスターズ=横浜スタジアム

 プロ野球のSMBC日本シリーズ2017第5戦は2日、横浜市中区の横浜スタジアムで行われ、セ・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズは5-4でパ・リーグ王者のソフトバンクに逆転勝ちした。(続きを読む

2017年11月1日 横浜DeNA 6-0 ソフトバンク

ハマで逆襲開始 日本シリーズ第4戦



 リーディングヒッターの意地をぶつけた。同点に追い付いた直後の六回2死一塁。フルカウントからの6球目、宮崎が146キロの内角ストレートにバットを合わせた。(続きを読む

2017年10月31日 横浜DeNA 2-3 ソフトバンク

本拠地の声援背に粘るも及ばず 日本シリーズ第3戦



 2球団のナインだけが立てる舞台。4週間ぶりに帰った本拠地には、満員の観衆が待っていた。どん詰まりでも、不格好でもいい。下位打線の2人が、ベイスターズのあるべき姿を示した。
続きを読む

2017年10月29日 横浜DeNA 3-4 ソフトバンク

競り負け2連敗 日本シリーズ第2戦



 リーディングヒッターの意地をぶつけた。同点に追い付いた直後の六回2死一塁。フルカウントからの6球目、宮崎が146キロの内角ストレートにバットを合わせた。(続きを読む

2017年10月28日 横浜DeNA 1-10 ソフトバンク

重圧か投手陣低調 日本シリーズ第1戦



 五回に勝負手を打った攻めるソフトバンクと、その先を見据え守るベイスターズ。クライマックスシリーズ(CS)で猛虎打線、赤ヘル打線の勢いをせき止めた「マシンガン継投」が披露される前に大勢を決められた。(続きを読む

2017年10月24日

19年ぶり日本シリーズ進出


2回表横浜DeNA1死。左翼へソロを放ち、大喜びでベンチに戻る宮崎=マツダ
2回表横浜DeNA1死。左翼へソロを放ち、大喜びでベンチに戻る宮崎=マツダ

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦は24日、広島市のマツダスタジアムで行われ、セ・リーグ3位の横浜DeNAは同1位の広島を9-3で下し、対戦成績を4勝2敗(1勝のアドバンテージを含む)として、日本一に輝いた1998年以来、19年ぶり3度目の日本シリーズ出場を決めた。(続きを読む

2017年10月24日 横浜DeNA 9-3 広島

下克上、若き戦士が完遂 クライマックスシリーズ広島戦



 夢なんかじゃない。レギュラーシーズンの14・5ゲーム差をひっくり返した。初戦を落としてから4連勝を飾り、リーグ連覇の広島を実力でねじ伏せた。(続きを読む

2017年10月23日 横浜DeNA 4-3 広島

下克上あと1勝 クライマックスシリーズ広島戦


4回横浜DeNA無死、左翼にソロ本塁打を放つ筒香=マツダ
4回横浜DeNA無死、左翼にソロ本塁打を放つ筒香=マツダ

 広島の夜空に消え入りそうな特大の打球が、左翼スタンドの2階席下部に突き刺さった。(続きを読む

2017年10月20日 横浜DeNA 1-0 広島

井納、投打で大車輪 クライマックスシリーズ広島戦


CSファーストステージに続き好投した井納
CSファーストステージに続き好投した井納

 マウンドでも打席でも、気迫が違った。昨年も同じ舞台で7回無失点で一矢報いた井納が、今度は“二刀流”でやってくれた。(続きを読む

2017年10月19日 横浜DeNA 6-2 広島

浜口、大舞台で堂々 クライマックスシリーズ広島戦



 黄金の左拳を突き上げ、叫んだ。六回、3点差に迫られ、なお2死三塁。ルーキー浜口が渾身の力で投じた147キロの直球が、会沢のバットに空を切らせた。(続きを読む

2017年10月18日 横浜DeNA 0-3 広島

快投一変、石田沈む クライマックスシリーズ広島戦


5回裏広島2死満塁。田中に先制の中前打を打たれ、ベースカバーに入る石田(右)と戸柱のバッテリー =マツダ
5回裏広島2死満塁。田中に先制の中前打を打たれ、ベースカバーに入る石田(右)と戸柱のバッテリー =マツダ

 故郷広島の夜空から降った雨は、左腕の涙だったのか。(続きを読む

2017年10月17日 横浜DeNA 6-1 阪神

猛打一気、虎退治 クライマックスシリーズ阪神戦


4回、2ランを放ちナインに迎えられる横浜DeNA・ロペス。左は梶谷=甲子園(共同)
4回、2ランを放ちナインに迎えられる横浜DeNA・ロペス。左は梶谷=甲子園(共同)

 広島に行く権利は、その地で悔し涙を流した男たちにこそある。(続きを読む

2017年10月16日 天候不良で試合中止

筒香「すべて背負って戦いたい」



 16日に甲子園球場で予定されていたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第3戦、阪神-横浜DeNAは天候不良のために中止となった。(続きを読む

2017年10月15日 横浜DeNA 13-6 阪神

激闘制し逆王手 クライマックスシリーズ阪神戦


7回横浜DeNA無死一、三塁、筒香が右前に勝ち越し打を放つ=甲子園(共同)
7回横浜DeNA無死一、三塁、筒香が右前に勝ち越し打を放つ=甲子園(共同)

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージは15日、第2戦が行われ、セ・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズは、阪神甲子園球場で同2位の阪神タイガースを13-6で下し、対戦成績を1勝1敗として逆王手をかけた。(続きを読む

2017年10月14日 横浜DeNA 0-2 阪神

ガックリ、打線沈黙 クライマックスシリーズ阪神戦


9回表横浜DeNA2死。筒香が3球三振に終わり、ゲームセット=甲子園
9回表横浜DeNA2死。筒香が3球三振に終わり、ゲームセット=甲子園

 プロ野球のクライマックスシリーズは14日、セ、パ両リーグでファーストステージ(3試合制)が開幕。セ・リーグ3位の横浜DeNAベイスターズは、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で同2位の阪神タイガースと対戦し、0-2で惜敗した。(続きを読む

2017年10月12日

両右腕、準備整う 阪神戦向け全体練習


 14日開幕のクライマックスシリーズ(CS)を戦う横浜DeNAは11日、阪神とのファーストステージ(甲子園)に備えて横浜スタジアムで全体練習を行った。(続きを読む

2017年10月9日

横浜、CSへ最終調整 JR東との試合に快勝


 14日に甲子園球場で開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを控え、横浜DeNAは8日から横浜スタジアムでの社会人チームとの練習試合で最終調整をスタートさせた。初日はJR東日本を相手に8-2で快勝した。(続きを読む

2017年10月8日

CS 突破へ2年目の挑戦(下)


軽快な守備で二塁の定位置をつかんだ横浜DeNA・柴田=横浜スタジアム
軽快な守備で二塁の定位置をつかんだ横浜DeNA・柴田=横浜スタジアム

 シーズン終盤に、二塁のレギュラーを自分のものにした。9、10月の全25試合でスタメン落ちは1試合だけだった2年目の柴田。ラミレス監督は「彼の守備力は、短期決戦で助けになる」と、クライマックスシリーズ(CS)でも二塁で先発起用する方針を明言している。(続きを読む

2017年10月7日

CS 突破へ2年目の挑戦(上)


プロ2年目で2度目のCS。勝ち頭の自覚十分の横浜DeNA・今永=横浜スタジアム
プロ2年目で2度目のCS。勝ち頭の自覚十分の横浜DeNA・今永=横浜スタジアム

  初出場から2年連続でクライマックスシリーズ(CS)の切符をつかんだベイスターズ。新時代を迎えたチームを支えるのは、今季チームトップの11勝を飾った今永昇太、華麗なフィールディングが光る柴田竜拓の大卒2年目コンビだ。(続きを読む

2017年10月6日

強力ブルペン陣 救援陣パットン中心に結束


左上から時計回りに山崎康、三上、砂田、パットン、田中健
左上から時計回りに山崎康、三上、砂田、パットン、田中健

 2年連続の3位でクライマックスシリーズ(CS)進出を遂げたベイスターズ。ブルペン陣はプロ野球史上2度目、球団初となる5人同時の60試合登板を果たすなど、身を粉にしてチームを支えた。(続きを読む

2017年10月5日

貯金8で全日程終了 最終戦白星、CSへ弾み


最終戦のセレモニーで「日本シリーズで横浜に戻ってきます」と宣言したラミレス監督 =横浜スタジアム
最終戦のセレモニーで「日本シリーズで横浜に戻ってきます」と宣言したラミレス監督 =横浜スタジアム

 プロ野球の横浜DeNAベイスターズの今季最終戦が4日、横浜スタジアム(横浜市中区)で行われ、中日に2-1で勝利し、73勝65敗5分けで、2001年以来の勝率5割以上の3位でシーズンを終えた。14日から甲子園球場で開幕するクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで2位阪神と対戦する。(続きを読む

2017年10月1日 横浜DeNA 13-7 広島

ベイスターズ、CS進出決定 2年連続



 横浜DeNAベイスターズは1日、広島に13-7で勝利してシーズン3位を確定させ、2試合を残して2年連続のクライマックスシリーズ進出を決めた。(続きを読む

2017年9月28日

ベイ本拠地開催へ全力 浜口、井納の踏ん張り期待


(右)ホーム7連戦の初戦の先発を任された横浜DeNA・浜口(左)28日の阪神戦で先発が予定されている横浜DeNA・井納=横浜
(右)ホーム7連戦の初戦の先発を任された横浜DeNA・浜口(左)28日の阪神戦で先発が予定されている横浜DeNA・井納=横浜

 大逆転でクライマックスシリーズ(CS)本拠地開催へ-。3位ベイスターズは甲子園で2戦連続零封勝ちし、2位阪神に3.5ゲーム差と迫っている。27日からは舞台を横浜スタジアムに移し、その阪神との3連戦に挑む。(続きを読む

2017年9月24日 横浜DeNA 2-0阪神 阪神

今永、殻破る11勝目


5回、阪神・大和を併殺に打ち取り、ベンチに戻る横浜DeNA先発の今永=甲子園(共同)
5回、阪神・大和を併殺に打ち取り、ベンチに戻る横浜DeNA先発の今永=甲子園(共同)

 鳥谷の鮮やかな中前打に、虎党の声援が勢いを増す。2-0の五回1死一塁。「バッターと戦う」。今永は汗を拭いながら、われに返った。(続きを読む

2017年9月2日

最終盤へ新スローガン 横浜DeNA


新スローガンをアピールする横浜DeNAのラミレス監督
新スローガンをアピールする横浜DeNAのラミレス監督

 このフレーズに魂を込めて、シーズン最終盤を戦い抜く。3位の横浜DeNAは1日、残り25試合に向けた新スローガン「OUR TIME IS N.O.W.」(すべては、この時のために)を発表した。(続きを読む

2017年8月29日

一体感生んだドラマ 球団史残る3戦連続サヨナラ勝ち



 首位広島を相手に、球団史に刻まれる3試合連続のサヨナラ勝ちを飾った横浜DeNAナイン。3者連続本塁打まで飛び出した57年ぶりのドラマは、決して「偶然」から生まれたものではなかった。(続きを読む

2017年8月24日 横浜DeNA 5-4 広島

57年ぶり3戦連続サヨナラ


9回裏横浜DeNA2死二塁。サヨナラとなる適時内野安打を放ち、ナインから祝福される倉本=横浜
9回裏横浜DeNA2死二塁。サヨナラとなる適時内野安打を放ち、ナインから祝福される倉本=横浜

 なんと劇的なことか。現実離れしすぎて、漫画でさえ描かれないであろう最高のシーンを、ナインはファンに届けた。(続きを読む

2017年8月23日 横浜DeNA 7-6 広島

連夜のミラクル 梶谷大仕事



 もはや奇跡じゃない。これが実力だ。プロ野球史上初の3者連続アーチによるサヨナラ勝ちに続いて、広島のお株を奪う「神ってる」ドラマを2夜連続で見せてくれた。(続きを読む

2017年8月22日 横浜DeNA 6-5 広島

劇的、中軸3連発でサヨナラ



 今後長らく語り継がれるであろう、劇的なシーンだった。2-5で迎えた土壇場の九回。先陣を切ったのは筒香だ。(続きを読む

2017年7月15日

前半戦振り返る(下)野手編 主砲を支える中軸



 「クワ(桑原)が打ったあの試合。あれが疑う余地もないベストゲーム」。熱戦から2週間が過ぎてもラミレス監督は興奮気味に振り返った。(続きを読む

2017年7月14日

前半戦振り返る(上)投手編 左腕トリオが躍動



 3年連続のAクラス(3位以上)で前半戦を終えたベイスターズ。貯金を蓄えてターンするのは2007年以来、10年ぶりだ。投打がかみ合って苦手の交流戦を勝率5割でしのぎ、2位阪神を射程圏内に捉え、広島の背中を見据える。前半戦の軌跡をたどる。(続きを読む

2017年7月12日 横浜DeNA 1-5 広島

前半戦3位ターン貯金2



 ベイスターズは前半戦82試合を戦い終えて41勝39敗2分けの3位で折り返した。前半戦終了時点でAクラス(3位以上)は3年連続。(続きを読む

2017年7月1日 横浜DeNA 6-4 巨人

ベイ今季初貯金 桑原逆転満弾


1回横浜DeNA無死、桑原が左中間に先頭打者本塁打を放つ(共同)
1回横浜DeNA無死、桑原が左中間に先頭打者本塁打を放つ(共同)

 八回に3点を奪われ、マウンドには巨人の守護神カミネロ。2-4の九回2死満塁。「つなぐ。必死に食らい付く」。桑原はただただ、気迫をバットに込めた。(続きを読む

2017年6月10日 横浜DeNA 2-6 西武

5割波乗れず


5回、2死二、三塁の好機に空振り三振に倒れる横浜DeNA・シリアコ。捕手岡田=メットライフドーム(共同)
5回、2死二、三塁の好機に空振り三振に倒れる横浜DeNA・シリアコ。捕手岡田=メットライフドーム(共同)

 日本を代表する左腕、西武のエース菊池を相手に劇的な1勝を奪った翌日に、白星を取りこぼした。波に乗り切れない今シーズンを象徴するようなゲームだ(続きを読む

2017年5月30日 横浜DeNA 3-0 日本ハム

3位浮上、浜口7回無失点



 四回1死二塁。大田を四球で歩かせた。またここで崩れるのか。いや違う。「引きずったら駄目。切り替えなきゃいけない」。顔を出した悪癖を払うように、浜口は腕を振った。(続きを読む

2017年4月18日 横浜DeNA 3-4 広島

浜口粘投報われず 広島にサヨナラ負け



 1点リードの九回。昨季のリーグ王者相手の先勝が見えたはずだった。新守護神パットンが、ここでつかまった。(続きを読む

2017年4月18日

首位広島と今季初顔合わせへ、貢献度高い3外国人


左からクライン、ウィーランド、パットン
左からクライン、ウィーランド、パットン

 18日からマツダスタジアムで首位広島と今季初めて顔合わせするベイスターズ。ここまで5勝8敗1分けと黒星が先行しているが、新外国人選手たちの頑張りで何とか4位に留まっている。中でもクライン、ウィーランドの両先発、新守護神となったパットンの貢献度は高い。(続きを読む

2017年4月1日 横浜DeNA 6-1 ヤクルト

梶谷、初勝利けん引



 チャンスメーカーにしてポイントゲッター。左の好打者、梶谷が2番に座れば二役を一手に担える。3点リードの六回2死一、二塁。フルカウントまで持ち込み、走者2人に自動でスタートを切らせた。「勝ちたい一心で食らい付いた」との言葉通り、低めのフォークボールをかがみながら引っ張った。(続きを読む

2017年3月31日 横浜DeNA 2-9 ヤクルト

ベイ黒星発進 プロ野球開幕



 冷たい雨が降りしきる中、初の開幕投手の役割は果たしたものの、3年目のサウスポーが納得できるわけがなかった。石田は6回を投げ、8安打3失点。(続きを読む

2017年3月29日

打力アップ鮮明に 横浜DeNA開幕直前チェック(下)


左からシリアコ、筒香、梶谷
左からシリアコ、筒香、梶谷

 クライマックスシリーズ(CS)初進出を支えた昨季の顔触れが変わらないだけでなく、何よりレギュラーが定まっていなかった二つのポジションでめどが立ったのが大きい。(続きを読む

2017年3月28日

厚み増した救援陣 横浜DeNA開幕直前チェック(上)


左から井納、石田、山崎康、今永
左から井納、石田、山崎康、今永

 31日に開幕戦を迎える横浜DeNAベイスターズ。オープン戦は5勝11敗1分けの9位タイで終えたが、打線はワールド・ベースボール・クラシックに出場した主砲の筒香を欠きながら、いずれも12球団トップの打率2割8分9厘、14本塁打をマーク。(続きを読む

2017年3月22日

「80WINS!!」 鶴岡八幡宮でラミレス監督ら必勝祈願



 横浜DeNAの選手、スタッフらは21日、鎌倉市の鶴岡八幡宮で必勝を祈願した。(続きを読む

2017年2月25日 横浜DeNA 5-3 巨人

オープン戦白星発進 平良、先発ローテへ前進


5回のピンチをしのぎ、笑顔を見せる横浜DeNA・平良(左)=沖縄セルラー
5回のピンチをしのぎ、笑顔を見せる横浜DeNA・平良(左)=沖縄セルラー

 大器と期待される180センチの右腕が古巣相手に好投した。山口俊の人的補償で巨人から加入した平良が先発し、5安打を浴びながら5回無失点。(続きを読む

2017年2月25日

投手陣がいい調整 ラミレス監督一問一答


今キャンプを総括する横浜DeNA・ラミレス監督
今キャンプを総括する横浜DeNA・ラミレス監督

 ラミレス監督は就任2年目の春季キャンプで全体練習を終え、収穫と課題を口にした。(続きを読む

2017年2月2日

ベイ、19年ぶりVへ発進 ラミレス監督「全選手がアピールを」


キャンプ初日の練習に汗を流す筒香(左端)ら横浜DeNAナイン=沖縄県の宜野湾市立野球場
キャンプ初日の練習に汗を流す筒香(左端)ら横浜DeNAナイン=沖縄県の宜野湾市立野球場

 プロ野球のキャンプが1日、宮崎、沖縄の両県などでスタートし、横浜DeNAベイスターズは沖縄県宜野湾市で19年ぶりのリーグ制覇に向けた第一歩を踏み出した。(続きを読む

2017年1月4日

ベイ仕事始め  チームスローガン「THIS IS MY ERA」


今季のチームスローガン「THIS IS MY ERA」(これからは俺の時代だ)を発表する横浜DeNAベイスターズのラミレス監督=横浜市中区
今季のチームスローガン「THIS IS MY ERA」(これからは俺の時代だ)を発表する横浜DeNAベイスターズのラミレス監督=横浜市中区

 【カナロコスポーツ=佐藤将人】プロ野球の横浜DeNAベイスターズが4日、仕事始めを迎え、ラミレス監督が球団職員を前に今季のチームスローガン「THIS IS MY ERA」(これからは俺の時代だ!)を発表した。(続きを読む

まとめに関するその他のニュース

ベイスターズに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング