1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 野球
  4. ベイスターズ
  5. DeNA砂田「投球に自信」 磨いたシンカー、球種に幅

DeNA砂田「投球に自信」 磨いたシンカー、球種に幅

ベイスターズ | 神奈川新聞 | 2020年10月18日(日) 05:00

1軍登板を重ねるごとに輝きを取り戻してきた砂田=14日、神宮

 昨季16試合の登板にとどまった横浜DeNAの砂田毅樹投手が復活を遂げつつある。1日に今季1軍初昇格を果たすと8試合で防御率3・18。「昨年よりも自信を持って自分の球を投げられている」。2017年には日本シリーズを経験、18年は70試合を投げた7年目左腕にラミレス監督も「若いがベテランのよう。往年の投球ができるようになってきた」と一目置く。

 14日のヤクルト戦。2番手でマウンドに上がると、4番村上を外角低めのスライダーで空振り三振に打ち取った。首位打者、本塁打王などを争う左のスラッガーに力強いスイングをさせなかった。

 伏線は直前に投じた内角へのシンカー。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

横浜DeNAに関するその他のニュース

ベイスターズに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

野球に関するその他のニュース

アクセスランキング