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新型コロナ
県内53人感染確認 重症1人含む35人が経路不明

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月23日(木) 21:43

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で23日、10~80代の男女53人の感染が新たに判明した。重症の1人を含め、35人の感染経路が不明という。


23日現在の県内市町村別感染者数

特集 新型コロナ、神奈川の感染状況

 横浜市内では、横浜国立大の運動系サークルなどで発生したクラスター(感染者集団)で、サークルの学生らと15日ごろに会食した男子学生2人の感染が新たに確認された。サークルが中心となった会食を通じた感染者は計8人となり、市は参加人数などについて聞き取りを進めている。

 川崎市によると、市外在住の70代の自営業女性が重症。14日に発熱し、22日に陽性と分かった。

 相模原市の20代男性はアルバイト先のある都内に電車で通っており、都内で感染が確認された友人の濃厚接触者。ほか5人の感染経路は不明だが、このうち20~30代の男女3人はアルバイト先や勤務先が都内だった。

 県は、軽症・無症状者を受け入れている「湘南国際村センター」(葉山町)に入所していた20代男性が23日未明に一時、無断外出し、コンビニに立ち寄っていたことを明らかにした。男性の療養期間は22日までで、23日午前10時半に退所予定だった。県は「再発防止を徹底する」としている。

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