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減災
浸水深は最大2メートル 県が氾濫想定図公表

社会 | 神奈川新聞 | 2020年5月23日(土) 17:00

横浜・金沢の侍従川と宮川


地盤が低く、広範囲で氾濫が想定された侍従川の下流部。右は関東学院大金沢八景キャンパス=横浜市金沢区
地盤が低く、広範囲で氾濫が想定された侍従川の下流部。右は関東学院大金沢八景キャンパス=横浜市金沢区

 横浜市金沢区を流れる2級河川、侍従川水系侍従川と宮川水系宮川が最大級の雨で氾濫した場合の浸水想定図が県から公表された。両河川とも、金沢八景駅近くの河口周辺が広範囲に漬かり、浸水深は最大で2メートルが見込まれた。市は今後、想定図を基に避難場所などを書き込んだ洪水ハザードマップを作製する。

 同区六浦町から河口まで約2・6キロを流れる侍従川と、同区釜利谷町から約2キロの宮川は、それぞれ金沢八景駅周辺の市街地を経由して平潟湾に注ぐ。

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