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やまゆり園 事件考
被告はいま(2) 「穏やかさは希望」紡ぐ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年1月3日(金) 05:00

 昨年12月3日、横浜拘置支所(横浜市港南区)。植松聖被告(29)との面会を終えた和光大学名誉教授の最首悟さん(83)=横浜市旭区=の表情はどこか晴れやかだった。

被告はいま(1) 返信18通 窮屈な社会へ

 「相手を『病んでいる』と言えるのは、自分が正常、正しいと思っているから。狂気や錯乱ではなく、まさに正気の犯行だった」。最首さんは確信を深める一方で、ふと疑問が湧いた。

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