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やまゆり園 事件考
匿名公判の源流(1) 19人記号化 当日に布石

社会 | 神奈川新聞 | 2019年12月25日(水) 12:00

 県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)で45人が殺傷された事件の裁判員裁判が来年1月8日、横浜地裁で始まる。殺害された入所者19人は、2カ月余りにわたる公判で、いずれも匿名で審理される。事件から3年半。犠牲者の呼称は「A」から「V」、そして「甲」へと移り変わった。一様に匿名が定着したのはなぜか。事件当初に立ち返り、5回の連載で検証する。


津久井やまゆり園前に供えられた花束=2016年8月26日、相模原市緑区
津久井やまゆり園前に供えられた花束=2016年8月26日、相模原市緑区

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