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羽田新飛行ルート巡り初弁論 国は争う姿勢

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月29日(火) 05:00

 3月に運用が始まった羽田空港の新飛行ルートは、旅客機が東京都心の上空を通過し危険性が高いとして、都と川崎市の住民計29人が国に運用の取り消しを求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、東京地裁(清水知恵子裁判長)で開かれ、国は争う姿勢を示した。

 原告側は、旅客機が都心の住宅密集地のほか、川崎市のコンビナート付近も低空で通過し、安全性に問題があると指摘。国の騒音、落下物対策も実効性に乏しいとして「住民の生命や財産を侵害する危険がある」と主張している。

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