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津久井から海外へ…在来大豆の挑戦 栽培20年「大成功」

話題 | 神奈川新聞 | 2020年10月18日(日) 05:00

名産「地元の誇り」  相模原市緑区津久井地域の農家石井好一さん(72)の畑で名産の「津久井在来大豆」が20年目の収穫期を迎えている。一部の農家で自家用に栽培されていた幻の品種だったが、地域の食文化を伝えようとする石井さんらの熱意が実り、地大豆のブランドとして定着し、加工されて海外でも販売されるようになった。石井さんは「名産があることで、津久井地域に誇りを持つきっかけになってもらえれば」と話している。  津久井在来大豆は甘みが強く、加…

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