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ヘリと連携し、山岳救助訓練 厚木市消防本部

話題 | 神奈川新聞 | 2020年9月29日(火) 10:00

ヘリにつり上げられる担架から続くロープを地上でつかみ、回転しないようにサポートする厚木市消防本部の救助隊員ら=厚木市七沢

 東丹沢を管内に抱える厚木市消防本部は28日、大山の東側中腹に当たる同市七沢の林道で、川崎市消防局航空隊のヘリコプターと連携した山岳救助訓練を実施した。

 同消防本部の救助隊員ら約20人が参加。遭難者を林道まで運び、ヘリでつり上げる想定で行われた。標高約300メートルの林道に到着した隊員らは、遭難者に見立てたダミー人形や搬送用の担架などを用意。約7キロ離れたぼうさいの丘公園(同市温水)を飛び立つヘリの到着を待った。

 ヘリが飛来してホバリングすると、吹き下ろす強風の中を川崎の隊員がワイヤで下降。待ち構えた厚木の隊員と共に、担架にしっかりとダミー人形が固定されているかを確認し、固定用ベルトがねじれているのを見つけると、てきぱきと装着し直した。再度飛来したヘリから降ろされたワイヤに担架を固定して、素早くつり上げた。

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