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鶴岡八幡宮「例大祭」 規模縮小で実施 鎌倉

話題 | 神奈川新聞 | 2020年9月15日(火) 05:02

新型コロナウイルス感染予防策を講じて行われている例大祭=鶴岡八幡宮

 鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)の最大祭事「例大祭」が16日まで開かれている。新型コロナウイルスの影響で伝統行事の流鏑馬(やぶさめ)披露や、地元小学生が奉納する「八乙女舞」は中止となり、参列者縮小などの感染予防策も講じている。

 例大祭は1187年、源頼朝が、生き物を自然に帰すことで生命を慈しむ儀式「放生会」と流鏑馬を始めたことが起源とされる。

 15日には、神職・巫女(みこ)らによる神事や神幸祭(神輿(みこし)渡御)が執り行われ、境内や周辺は荘厳な雰囲気に包まれた。両行事には例年200人以上が参加するが、今年は規模を縮小、神輿は担がずに車両に載せて若宮大路を巡った。

 16日は午後3時から、放生会を引き継いだ「鈴虫放生祭」が行われる。

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