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新型コロナ
スポーツ支援にサッカーくじの収益を 立民・青柳氏提案

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年4月14日(火) 07:00

青柳陽一郎氏
青柳陽一郎氏

 立憲民主党の青柳陽一郎氏(衆院6区)は13日の衆院決算行政監視委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大で苦境が続くスポーツ界の支援にスポーツ振興くじ(サッカーくじ)の収益を活用するよう提案した。萩生田光一文部科学相は「感染症は考えていなかった。運用面で使えるようにすることも大事だし、緊急事態に対応できる基金の積み上げも検討したい」と理解を示した。

 スポーツ振興投票法は収益の使途について、主にスポーツに関する施設整備や事業と規定している。青柳氏は委員会後、「感染拡大でプロスポーツや五輪競技が経済的に大きな打撃を受けている」と指摘。「大規模災害や感染症などの被害への対応に収益を使えるよう、法の規定にしっかり書き込むべきだ」と訴えた。

 青柳氏も名を連ねる超党派のスポーツ議連は、東京五輪・パラリンピックを契機に同法の改正を目指しており、収益の使途拡大も議論していくという。

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