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「持続可能社会」実現へ 県の職員人事2018年

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年3月30日(金) 02:00

 県が4月1日付で発令する人事異動は、「子どもたちが100歳までスマイルで過ごせる持続可能な社会」の実現とともに、複雑・多様化する県政課題や県民ニーズへの対応に主眼を置いた。本庁組織の再編で意思決定の迅速化を図り、効率的な施策推進体制を整備するとしている。

 県民局廃止など13年ぶりとなる大規模な組織再編で、課長級以上の異動は前年比73人増の537人。うち局長・参事監級以上は11人増えた。新設の福祉子どもみらい局は共生社会の実現や児童虐待・子どもの貧困対策などを推進。健康医療局は健康長寿社会に向け医療体制整備を図る。国際文化観光局は国内外の観光客誘致が柱。くらし安全防災局は消費者の安全安心に向けた取り組みも進める。

 新たに管理職に起用した女性職員は15人で、課長級以上の女性は前年比2人増の86人(13・9%)となった。県の目標は2020年度に20%。

>>>県の職員人事2018年・部長・参事、課長級

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