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政策局長に伊地知氏 横浜市の職員人事2018年

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2018年3月27日(火) 02:00

 横浜市は4月1日、2018年度の管理職員(係長級以上)2201人=前年度比89人増=の人事異動を発令する。林文子市長の3期目初の人事で、新たな中期4カ年計画(18~21年度)初年度を確実に踏み出すため、重点施策を着実に実行する執行体制とした。

 区局長級は前年度より11人増の39人が異動。区局長級への平均昇任年齢は56歳4カ月と前年度と比べて1歳2カ月短くなった。

 政策局長に伊地知英弘総務局しごと改革室長、国際局長に赤岡謙同局副局長、市民局長に石内亮総務局人事部長、こども青少年局長に齋藤聖同局副局長。

 資源循環局長に福山一男同局副局長、都市整備局長に小池政則同局企画部長、道路局長に乾晋同局横浜環状北西線建設部長、消防局長に高坂哲也同局副局長を充てた。

 市民生活に直接関わる区政の継続性を確保するため11区長を留任。鶴見区長に森健二政策局秘書部長、神奈川区長に高田靖港南区副区長、港北区長に栗田るみ総務局副局長、青葉区長に小出重佳同区副区長、都筑区長に中野創環境創造局公園緑地部長を就けた。

 女性活躍を推進するため、課長級以上に女性職員を前年度から25人増員。課長級以上に占める女性の割合は16・2%(速報値)で前年度に比べて1・4ポイント上昇した。

 区局長級以外の異動の内訳は部長級150人、課長級498人、課長補佐級383人、係長級1131人。

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