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代表質問で知事
人事評価の充実や実践的研修強化へ

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2016年9月15日(木) 16:43

 黒岩祐治知事は14日、県の管理職候補者選考試験の廃止に伴い、人事評価の充実や研修強化により管理職にふさわしい人材を育成、確保していく考えを示した。人事評価の面接を従来の年1回から3回に増やし、登用前の職員研修で実践的な事例研修を必修化、結果を職場に生かす。

 同日開かれた県議会本会議で、かながわ民進党の岸部都氏(横浜市南区)の代表質問に答えた。

 昨年10月の職員アンケート結果では女性職員の8割が管理職登用を望まず、挙げられた理由には「私生活との両立が困難」が最多だった。黒岩知事は「女性職員が十分に能力を発揮できる環境を整備し、幹部職員に占める割合を20%以上とする目標達成に向け、積極的な登用を図る」と述べた。

 県は、年1回実施していた管理職候補者選考試験を本年度から廃止している。

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