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横浜市人事、いじめ解決へ注力 ラグビーW杯向け推進室

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2017年3月30日(木) 02:00

 横浜市は4月1日、2017年度の人事異動を発令する。19年ラグビー・ワールドカップ(W杯)や20年東京五輪・パラリンピックの開催準備に加え、学校でのいじめ問題の早期解決、新市庁舎整備などの重点施策について体制を強化する。 

 ラグビーW杯や東京五輪・パラリンピックに向けて、市民局にそれぞれ「推進課」を新設。環境創造局には「会場整備課」を設けて16人増員し、今後の競技会場の改修などに取り組む。

 東京電力福島第1原発事故で市内に自主避難した男子生徒(13)がいじめを受けた問題を踏まえ、いじめの早期解決を図るため、市教育委員会内に7人の緊急対応チームを結成。

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