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女性市長誕生
座間に新風(上)市民の不満 コロナ禍で一気に露呈

選挙 | 神奈川新聞 | 2020年9月24日(木) 11:00

自転車で市内を回り、民意を確かめた佐藤氏

 「おごれるもの久しからずや。現職は第4次総合計画の進捗(しんちょく)を実績としてアピールしたが、総合計画の存在を知っている市民はほとんどいないだろう」

 大方の予想を覆し、新人で元市議の佐藤弥斗氏(50)が初当選した20日投開票の座間市長選。ベテラン市議は、現職の遠藤三紀夫氏(62)の敗因をこう推察した。

 伝統的に保守色の強い政治基盤を持つ同市。6期24年の長期政権を築いた星野勝司前市長の地盤を引き継ぎ、4選を目指す遠藤氏の優位性は揺るがないとみられていた。

 ただ、遠藤陣営にとっては前回、前々回と無投票が続いたことで民意が可視化されず、支持層の動向をつかむ機会を持てなかった。今回も無風と思われた中、佐藤氏が8月に入り出馬を表明、陣営は対応に追われた。

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