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現職と新人が一騎打ち 伊勢原市長選、20日に投開票

選挙 | 神奈川新聞 | 2020年9月19日(土) 05:00

伊勢原市長選で第一声を上げる髙山氏(左)、小林氏=13日、伊勢原市内

 任期満了に伴う伊勢原市長選は20日、投開票される。立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、3選を目指す現職の髙山松太郎氏(70)=自民、公明推薦=と、新人で元市議の小林京子氏(68)=共産推薦=の2人。2期8年の髙山市政の評価などが争点となっている。

 髙山氏は「大山詣(まい)り」の日本遺産認定や新東名高速道路伊勢原大山インターチェンジ(IC)開通など成果を強調。「IC周辺を有効活用し、観光の拠点となる場所をつくりたい」とし、経済発展と観光振興を進めるとしている。

 小林氏は、近隣市と比べ新型コロナウイルス対策や教育施策が遅れているとして現市政を批判。「PCR検査の拡大や、打撃を受けた全ての事業者の支援などに取り組む」とし、自校方式の中学校給食や少人数学級の実現なども掲げる。

 12日現在の選挙人名簿登録者数は8万3871人(男4万2580人、女4万1291人)。

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