1. ホーム
  2. ニュース
  3. 政治・行政
  4. 選挙
  5. 12年ぶりの選挙戦、現職と新人が激戦 座間市長選

12年ぶりの選挙戦、現職と新人が激戦 座間市長選

選挙 | 神奈川新聞 | 2020年9月19日(土) 05:00

座間市長選で第一声を放つ遠藤氏(左)、佐藤氏=13日、座間市内

 任期満了に伴う座間市長選が20日、投開票される。立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、4選を目指す現職の遠藤三紀夫氏(62)と新人で元市議の佐藤弥斗氏(50)の2人。現市政の評価を最大の争点に激戦を展開している。

 同市長選は過去2回無投票で、選挙戦が行われるのは12年ぶり。

 遠藤氏は3期12年の実績をアピール。「座間を守る」として喫緊の課題になった新型コロナウイルス対策の一層の充実を訴える。市民協働を進め、住みやすいまちの実現に意欲を示す。

 佐藤氏は「市長は3期目に入って市民の声を聞かなくなった」と停滞した市政の変革を主張。コロナ問題では市民の命を守ることを最優先に、医療体制の拡充と困窮者支援を訴える。

 12日現在の選挙人名簿登録者数は11万555人(男5万5468人、女5万5087人)。

座間市長選に関するその他のニュース

選挙に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

政治・行政に関するその他のニュース

アクセスランキング