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財政健全化、2候補の考えは… 伊勢原市長選

選挙 | 神奈川新聞 | 2020年9月18日(金) 05:00

 任期満了に伴う伊勢原市長選は、3選を目指す現職の髙山松太郎氏(70)と新人で元市議の小林京子氏(68)=届け出順=が立候補し、20日の投開票に向け舌戦を展開している。神奈川新聞社が行ったアンケートやこれまでの取材を基に、両氏の政策や将来ビジョンなどを紹介する。

 新型コロナウイルスの影響で税収の落ち込みが確実視される市財政。健全化に向けた取り組みについて、髙山氏は予算の重点配分でめりはりを付けて出費を抑制しつつ、「産業基盤創出と企業誘致」で新たな税収を確保する考えを示した。小林氏も「不要不急の事業の見直し」を進めて歳出削減に努め、使い道には「教育福祉を優先に地域循環型社会をつくる」とした。

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