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真鶴町長選13日投開票 現新三つどもえの争い

選挙 | 神奈川新聞 | 2020年9月13日(日) 05:00

 任期満了に伴う真鶴町長選は13日、投開票される。立候補しているのは届け出順にいずれも無所属で、新人で元町職員の松本一彦(54)と現職で3選を目指す宇賀一章(68)、新人で法務団体役員の北澤晃男(50)の3氏。

 松本氏は「町民が主人公になるまち」を目指し、子育て支援の充実などに取り組むと訴える。宿泊施設を改修した誘客や空き家活用事業も公約に挙げている。

 宇賀氏は「誰もが楽しく暮らせる真鶴町を目指す」と強調。お試し移住やサテライトオフィス誘致など2期8年の実績や、イワガキの完全養殖などで地域経済活性化の実現を目指す。

 北澤氏は町への移住者の視点から、「自然やアート、文化を中心としたまちづくり」を実現するとしている。町の教育レベル向上のため、小中学校で一貫した実践的な教育も訴える。

 期日前投票は12日まで行われ、午前8時半から午後8時まで町民センターで受け付ける。

 7日現在の有権者数は6459人(男2999人、女3460人)。

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