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伊勢原市長選13日告示 現新2氏の一騎打ちの公算

選挙 | 神奈川新聞 | 2020年9月11日(金) 23:35

(左から)髙山松太郎氏、小林京子氏

 任期満了に伴う伊勢原市長選は13日告示される。3選を目指す現職の髙山松太郎氏(70)=自民、公明推薦=と、新人で元市議の小林京子氏(68)=共産推薦=の2人=出馬表明順=がいずれも無所属での立候補を表明しており、一騎打ちとなる公算が大きい。投開票は20日。

 髙山氏は「安心して子育てができ、就労の場があるまちをつくる」と主張。新型コロナウイルスの影響を受けた事業者の支援や、安定財源の確保のため新東名高速道路伊勢原大山インターチェンジ(IC)周辺の企業誘致を進めるとしている。

 小林氏は「市民の暮らしに寄り添わない市政を変えたい」とし、新型コロナ対策や教育関連の施策で現市政を批判。医療機関や学校などでのPCR検査、小規模事業者への20万円給付、小学校給食無償化の実現などを掲げる。

 1日現在の選挙人名簿登録者数は8万3849人(男4万2577人、女4万1272人)。

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