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〝恒例行事〟見直しを 県内2閣僚、早くも問題提起

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月18日(金) 05:00

河野太郎行政改革担当相(左)と小泉進次郎環境相

 本格始動した新内閣で、菅義偉首相(衆院2区)が掲げる「前例主義の打破」に向け、県内2閣僚が早くも問題提起を始めている。

 16日夜に初閣議を終え、首相官邸で記者会見に臨んだ河野太郎行政改革担当相(衆院15区)。初会見は新閣僚が官邸内の同じ会場で順番に行うため、自身の順番が17日の午前1時ごろになったことから「(官邸ではなく)各省で大臣がやれば、みんな終わって寝ている。延々、ここでやるというのは前例主義、既得権、権威主義の最たるものだ」と批判した。官邸での新閣僚の初会見が未明に及ぶのは“恒例行事”になっているが、非効率な会見方式に見直しを求めた形だ。

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