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在り方問うアンケート 浸水被害の川崎市市民ミュージアム

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月17日(木) 05:00

台風19号で浸水し、岐路に立つ川崎市市民ミュージアム=同市中原区(写真は2018年当時)

 昨秋の台風19号で浸水した川崎市市民ミュージアム(同市中原区)を巡り、市は18日から、施設の根本的な在り方について、無作為抽出した18歳以上の市民3500人を対象にアンケートを行う。老朽化していた建物に浸水被害が追い打ちを掛け、改修も難しく、今後の使用は事実上不可能に近いという。そこで市民ニーズを把握し、市の付属機関「市文化芸術振興会議」内に設置された、施設の今後の方向性を検討する部会の議論に反映させる。

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