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IR考
コロナ禍でIR誘致「冷静に」と自民市議 横浜市長に求める

政治・行政 | 神奈川新聞 | 2020年9月8日(火) 22:11

横浜市が、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の立地場所として想定する山下ふ頭=同市中区

 コロナ禍で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致推進事業は冷静に進めるべき-。8日に開かれた横浜市会第3回定例会の本会議で、IR推進派の自民党議員が林文子市長にそう訴える場面があった。市長は市への参入意欲を持つ事業者などに新型コロナウイルス感染症の影響などを尋ねる意向を示した。

 一般質問した「自民党・無所属の会」の山本尚志氏は、IRが市内経済などにもたらす効果に期待感を示しつつ、感染症が事業者に深刻な打撃を与えている現状などを踏まえ、「コロナ禍の現在、事業効果を再確認する必要がある」と指摘。誘致推進事業を「冷静に進めるべき」と主張した。

 市長は市への参入意欲を示す事業者も「アフターコロナの事業の在り方を検討しているのではないか」と推察。現状を把握するため、市のコンセプト提案(RFC)に参加した事業者に対し、追加の「対話」を検討する考えを示した。

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