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クライシス
コロナ禍の小売り(2)激変 奮闘の現場 厚く支援

経済 | 神奈川新聞 | 2020年7月21日(火) 19:00

 4月下旬、京急久里浜駅直結の「京急ストア久里浜店」(横須賀市)は連日、午前10時の開店直後の時間帯に多くの買い物客であふれていた。

 「京急ストア」や「もとまちユニオン」など約50店舗を展開する京急ストア(横浜市西区)で一番の売り上げを誇る同店は、人の集中を避けるため4月27日から約2カ月にわたる平日の入店制限を開始した。


クライシスコロナ禍の小売り(1)景色変えた未知の病

2020年07月21日 19:00

 政府が新型コロナウイルスの感染拡大により同月7日に発した緊急事態宣言以降、社会では外出自粛の動きが広がった。自宅で調理して食べる「内食」需要の高まりや買いだめが起き、同社の2~4月の売上高は前年同月の実績を上回った。

 当初は自宅ですぐに食べられるパンや総菜などに人気が集中したが、外出自粛が長期化すると、パスタや缶詰など保存性の高いものに加え、家庭料理で使われるひき肉などに売れ筋の商品が移った。取締役営業計画部長の西岡啓太郎は「これほど短期間でトレンドが変わることは経験したことがなく、非常に対応が難しかった」と話す。

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