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決算
相鉄HD、20年3月期は増収減益 足元は輸送人員が急減

経済 | 神奈川新聞 | 2020年4月27日(月) 21:32

 相鉄ホールディングス(横浜市西区)が27日に発表した2020年3月期連結決算は、売上高が前年同期比1・8%増の2651億円、営業利益は16・4%減の264億2300万円、純利益が20・2%減の146億3100万円の増収減益だった。21年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの影響を精査中で未定とした。足元で鉄道の輸送人員が半減するなど経営環境は急速に悪化している。

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 運輸事業は昨年11月開業の相鉄・JR直通線が寄与して売上高が前期を上回ったが、関連費用や新型車両の減価償却などがかさみ、営業利益は30・3%のマイナスだった。

 他社路線での通勤・通学客が直通線に切り替える転移については、在宅勤務の広がりや学校の休校で定期券購入の先送りが続発。

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