1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 東京湾・猿島「観光・環境・学び」の場に 産官学が連携試行

東京湾・猿島「観光・環境・学び」の場に 産官学が連携試行

経済 | 神奈川新聞 | 2020年9月23日(水) 15:05

東京湾唯一の無人島・猿島(資料写真)

 東京湾唯一の無人島・猿島を「環境・観光・学び」の島にするための試み「つづく みんなの猿島プロジェクト」が動きだした。観光で生まれた財源を環境整備に活用、その取り組みを島内の学びで伝えて集客につなげることを想定している。地元企業や横須賀市など産官学が連携、来島者も加わって将来は三つの取り組みが循環する島になることを思い描く。

横須賀の価値向上を

 猿島は東京湾内最大の自然島で、2007年に国有財産の無償譲与を受け、市の公園として運営している。

 15年に猿島砲台跡が国史跡に指定されたことを機に来島者が急増。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

猿島に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング