1. ホーム
  2. 社会
  3. 伊勢原など4市町村、休館期間延長

新型コロナ
伊勢原など4市町村、休館期間延長

社会 神奈川新聞  2020年03月26日 11:00

 平塚、伊勢原、海老名、愛川、清川の5市町村は、公共施設の利用や主催イベントの開催など、4月以降の対応を決めた。

 施設の休館期間は、平塚市が大半を4月1日に再開する一方、伊勢原、愛川、清川の3市町村は4月末まで、海老名市が4月12日まで、それぞれ延長する。運動公園などの屋外施設は、5市町村とも4月1日から再開する。

 平塚市は、地区公民館25館や中央公民館、市図書館4館、市博物館、市美術館など126施設を4月1日に再開する。博物館のプラネタリウム上演は引き続き自粛、図書館も本の貸し出しのみ再開する。一方、福祉会館や平塚総合体育館のトレーニングルームなど18施設は利用停止を続ける。

 海老名市立図書館は4月1日から再開するが、来館者の滞在時間を30分程度に制限し、学習室や座席の使用を禁止する。

 自治体などが主催するイベントは原則、5市町村とも中止か延期にする。


シェアする