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時代の正体 差別のないまちへ
ヘイト処罰条例作りへ動き広がる 川崎の成功に学ぼう

時代の正体 神奈川新聞  2020年02月29日 09:00

条例の意義を解説する師岡弁護士(右)=27日、東京都墨田区
条例の意義を解説する師岡弁護士(右)=27日、東京都墨田区

 ヘイトスピーチに刑事罰を科すことを全国で初めて盛り込んだ「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」に倣い、自分たちのまちにもヘイト処罰条例を作ろうという動きが県内外に広がる。27日には東京都墨田区で師岡康子弁護士を講師に条例についての学習会が開かれた。歴史的な条例の意義は市民運動や議論の土台を押し上げる効果にも表れている。

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