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2020春季キャンプ
正捕手・伊藤光、司令塔の自覚 「言葉には責任が伴う」

ベイスターズ 神奈川新聞  2020年02月20日 22:07

居残りの特守でスローイング練習を繰り返した伊藤光=アトムホームスタジアム宜野湾
居残りの特守でスローイング練習を繰り返した伊藤光=アトムホームスタジアム宜野湾

 横浜DeNAベイスタ-ズの春季キャンプ第4クール最終日は20日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われ、不動の正捕手を目指す伊藤光が特守に臨んだ。ソト、ロペスの両外国人もランチ時間に特打を行い、快音を響かせた。

 ブルペンにはエース今永、桜井、笠井、武藤らが入り、22日からのオープン戦3連戦に向けて調整した。21日は1軍は休養日となり、2軍が同球場で中日との練習試合を行う。


「大きな差があった」 伊藤光、巨人を追う覚悟


 「ラスト10球」。正捕手筆頭の伊藤光がワンバウンドの変化球に体を振られながら捕球してスローイングを繰り返す。この練習がキャンプでの日課になっている。

 盗塁阻止率の向上が課題だ。昨季セ・リーグの捕手6人で最下位の2割4分5厘と低迷。

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