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「反対多ければ…」 IRへのパブコメで横浜市長が説明

政治行政 神奈川新聞  2020年02月20日 05:00

横浜市の林文子市長(資料写真)
横浜市の林文子市長(資料写真)

 横浜市の林文子市長は19日の定例会見で、3月から実施する、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)に関する素案のパブリックコメント(市民意見募集)について、「反対が多ければ(誘致を)やめるということではない」と説明した。

 市は3月6日、IRに対する市の考えを示す「横浜IRの方向性」の素案を公表。4月6日まで電子メールやはがきで意見を募り、事業者の公募条件を定めた「実施方針」などに反映する予定。

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