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藤沢市長選 立候補者アンケート(上) まちづくりに相違

選挙 神奈川新聞  2020年02月13日 11:00

左から届け出順に、加藤なを子氏、水戸将史氏、鈴木恒夫氏
左から届け出順に、加藤なを子氏、水戸将史氏、鈴木恒夫氏

 16日投開票の藤沢市長選で、神奈川新聞社はいずれも無所属で立候補を表明した新人の加藤なを子氏(61)=共産党推薦=、新人の水戸将史氏(57)、現職の鈴木恒夫氏(70)の3人(届け出順)に6項目の政策について質問した。アンケートへの回答に取材を加味すると、まちづくりの在り方を巡り意見の相違が浮かび上がった。現職の訴えに対する新人2氏の主張を2回に分けて紹介する。

 2期8年にわたる鈴木市政に対する評価について、鈴木氏は「財政運営も健全で、藤沢市への愛着度も高い」と手応えを示す。これに対し、加藤氏は「待機児童解消などを後回しにし、大型公共事業を優先」、水戸氏は「ビジョンなく予算を食いつぶす放漫市政」と批判する。

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