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映画「パラサイト」の味に関心

カルチャー 共同通信  2020年02月13日 05:59

 インスタント麺「チャパゲッティ」(左奥)と「ノグリ」(右奥)をまぜて作る料理「チャパグリ」(農心提供・共同)
 インスタント麺「チャパゲッティ」(左奥)と「ノグリ」(右奥)をまぜて作る料理「チャパグリ」(農心提供・共同)

 【ソウル共同】韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が米アカデミー賞の作品賞など4冠を達成し、映画に登場する「チャパグリ」という食べ物への関心が高まっている。2種類のインスタント麺をまぜて作る手軽な料理で、メーカーは映画人気にあやかり“世界戦略”に打って出ている。

 パラサイトは貧富の格差を多様な手法で表現。裕福な家庭の女性が高級牛肉入りチャパグリを作らせ、庶民との生活水準の違いを観客に印象付けるシーンがある。

 使われるのは「辛ラーメン」で知られる韓国企業「農心」の商品。ジャージャー麺の「チャパゲッティ」、うどん風の「ノグリ」の麺と粉末スープをまぜて作る。


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