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2020春季キャンプ
今キャンプ初の紅白戦、森が存在感

ベイスターズ 神奈川新聞  2020年02月08日 22:21

 横浜DeNAの春季キャンプ第2クール第3日は8日、沖縄県宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で今キャンプ初の紅白戦を行った。

 試合は1、2軍に分かれた特別ルールで実施。若手中心の1軍は2軍に1─3で敗れた。2軍で途中出場したドラフト1位の森が1安打1四球1得点と活躍。1軍投手陣では救援の一角を狙う進藤が2回3奪三振無失点と好投した。

ドラ1、走攻守でスター然 「自分らしく、甘えずに」


【紅白戦】6回表、代打で登場し中前打を放つ森
【紅白戦】6回表、代打で登場し中前打を放つ森

 早くもスターの風格を漂わせた。六回2死、プロ初実戦のドラフト1位森が打席に入る。「この日に向けてキャンプでずっと準備してきた」と気後れすることなく、外角の真っすぐ2球を平然と見送る。3球目、少し浮いた142キロの直球を仕留めた。

 投手の足元を抜く中前打に「よっしゃあと思いました」。一振りで結果を出すと、50メートル5・8秒を誇る快足の見せ場は九回だった。

 自ら四球で出塁して捕逸で二進し、山下の浅い左前打に「終盤なので1点が欲しかった。絶対かえろうと思った」。

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