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時代の正体 差別のないまちへ
許さぬ姿勢 政府示せ ヘイト犯罪対策求め署名提出

時代の正体 神奈川新聞  2020年02月08日 05:00

署名提出後に会見する師岡弁護士(前列)と国会議員ら=6日、参院議員会館
署名提出後に会見する師岡弁護士(前列)と国会議員ら=6日、参院議員会館

 差別に基づく犯罪は既に起き、やむことなく引き続いている─。在日コリアンの虐殺宣言に爆破予告と、川崎市の多文化交流施設「市ふれあい館」(川崎区桜本)を標的にしたヘイトクライムの続発を受け、弁護士や研究者らでつくる非政府組織(NGO)「外国人人権法連絡会」は6日、早急な対策を求める署名を政府に提出した。提出後の会見で危機を訴えた師岡康子弁護士と同席した「人種差別撤廃基本法を求める議員連盟」の主な議員の発言を紹介する。

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