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マウンテンランニング「魅力伝える」 逗子在住の宮地さん

社会 神奈川新聞  2020年01月27日 15:00

昨年9月、イタリアの大会で山道を走る宮地さん(宮地さん提供)
昨年9月、イタリアの大会で山道を走る宮地さん(宮地さん提供)

 マウンテンランニングの世界選手権に7年連続で日本代表として出場する傍ら、国内で自らレースを運営し、競技や自然の魅力を伝える活動に汗を流す男性がいる。逗子市在住のスポーツイベント運営会社代表取締役・宮地藤雄さん(41)。「選手としてベストを尽くし、山を走る魅力を伝え、三浦半島を海と山のまちとして発信したい」と、マウンテンランニングをメジャーにすることに意欲を燃やしている。

 マウンテンランニングは主に未舗装の山道で行われ、国内でも盛んなトレイルランニングに比べて、コースに大きな高低差があるのが特徴だ。宮地さんは昨年9月のマスターズ(35歳以上の部)世界選手権で12位の好成績を収めた。このレースは山道に加えて市街地も含まれる11キロのコースが舞台で、高低差は500メートルに及んだという。同11月にはアルゼンチンで開かれた世界選手権に出場し、川にも入水する険しいコースに挑んで73位でゴールした。

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